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北海道・利尻島 店長のドタバタ エゾバフンウニ漁 取材日記

資源保護のため、北海道・利尻島のエゾバフンのウニ漁は6月下旬から8月中旬までの
一日わずかに1時間の漁しか許されていません。

また海が時化ると(荒れると)ウニ漁は規制され、厳しく制限されているのです。

そんなウニ漁を体験してまいりましたぁ~~~!

これで、あなたもコレで“ウニツウ”です!!

ウニ漁

えぞばふんウニ 漁師さんの朝は早い!

朝4時には船を出し、6時ごろ漁の許可がおりる旗を待ちます。
それから漁が出来るのはわずかに1時間から1時間半ほど。
今では貴重になった海の宝「ウニ」を収穫しすぎないよう、厳しく制限されています。

静かに静かに・・・・海の男の勝負がはじまりるのです。
↑画像、気がつきましたか?!

まだ生まれてまもない海鳥のヒナも漁師さんのウニ漁を見守っています!

深い海にいるウニは実がないため、ウニ漁は浅瀬で行われています。
エゾバフンウニ
エゾバフンウニ ←見てください、このアクロバットな漁師技!

口に水中メガネを加え、片手にウニを入れる網を持ち、片足で船をコントロールしています。

ウニ漁は全てが出作業で行われているわけです。
ウニ漁はこんなに水面ぎりぎりまで体をあずける為に、わずか1Mでも波があると許可はおりません。

漁師さんがんばってぇ~!大漁ですか~?
なんて訊いている、お気軽なのは店長だけっ~(^_^;)
エゾバフンウニ
エゾバフンウニ 見えているのは利尻昆布ばかり、でもこの高級昆布の利尻昆布を食べて最高のウニが育つわけです。

こんな水面の状況で漁師さんは格闘しているのです。
1時間ほど過ぎますと、漁を終了するよう放送が流れます。

悪天候で漁が厳しく制限されて許可がおりずにいたそうですが、この日は良天候が続き漁の許可が4日連続だった為、収穫は少なかったそうです。

港に戻ったウニの処理は、今度は水揚げを待っていた女性人の出番です!
エゾバフンウニ

ウニむき

エゾバフンウニ ひとつひとつ女性達が手でウニを割りむき、そっとウニの身を壊さないようにスプーンで取り出します

おばさん、箱にちょこんと入ってかわいいでしょっ(*^.^*)
店長も、ウニむきをお手伝い!

やわらかなウニを取り出すのは、結構緊張しちゃいます
エゾバフンウニ
エゾバフンウニ もたもたの店長とは異なり、みんさんすばやくウニを取り出していきます。

ウニは鮮度が命です!
わかりますか?2個のウニ、少し色が違います。

左の白っぽい「シロウニ」がオスのウニ、右の赤っぽい「アカウニ」ががメスのウニです。
エゾバフンウニ
エゾバフンウニ 収穫された直後のウニは、すばやく 丁寧に 全て手作業で行われるのです。

ウニむきが終わって

店長ウニを・・・・・

このあとのショットはひみつです
エゾバフンウニ
エゾバフンウニ ・・・・ウニむきが終わると「ウニ」はどうなるでしょう!?

3タク問題です!

1、 ウニを皆で食べる

2、 ウニを箱詰めする

3、 ウニをセリにかける

何番だと思いますか?
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