「鮭児」は生で食せる鮭を扱って38年の喜速久だからお届け出来る鮭の高級魚
鮭児と言えば羅臼の鮭児が極上品として有名です。 羅臼漁港のブランド保証つきの鮭児ですので品質は折り紙つきです。北海道より産地直送でお届けします。
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■鮭児とは?
北海道沿岸の主に知床から網走の付近で定置網で獲れた脂ののった若いシロザケをさします。
母川は時不知(ときしらず)と同じく、ロシア北部の川といわれて日本近海やカムチャッカ周辺の海を回遊します。
白鮭(シロサケ)は生まれて4年目の秋に産卵のために生まれた川に戻ってきますが、鮭児は卵巣・精巣は未成熟な為筋子、白子は持たず、2kg台が中心で小型です。
その為産卵でエネルギーを消費することがないため、鮭児は魚全体が大とろのように脂のりがよく、高級寿司ネタになります。 |
■幻の鮭児
鮭漁日本一の北海道羅臼漁港でも鮭1万本に鮭児は1〜2尾の割合でしか獲れません。
その為市場に出回ることもほとんどない為、鮭児は「まぼしの鮭」といわれます。
頭が小さく、尾びれは黒揚羽蝶の様に切れ込みが深く、上下均等に丸みがあります。
鮭の王様キングサーモンが脂がのって大きいのとは異なり、鮭児は未成熟の為体は小さいのが脂がのっているのが特徴です。
脂肪率は秋鮭が10%前後なのに対し20〜30%もあり、卵も白子も持たない鮭で、脂ののりは白鮭のうちで、最高です。
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■鮭児である証
高級お寿司屋ならにぎり一貫で2500〜3500円、百貨店なら一尾15万円超もします。
北海の漁港で獲れる鮭児のうち、喜速久は定評のある知床の羅臼漁業協同組合の「鮭児タグ」認定バッジがつき鮭児をご推薦致します。
水揚げ直後に鮮度を保つ為急速冷凍し、塩を施しておりませんので、是非そのまま刺し身としてとろける鮭をご堪能ください。
ひと塩ふって焼き魚としてお召し上がりいただくことが出来ます。
じゅわっと舌の上で鮭の旨みがとろけてグルメな方も大絶賛、マグロのトロを越える美味しさです!
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