最高級珍味 潮粒うに |
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えぞばふんうにの魅力を伝えたい
世の中にこれほどの粒うにがあろうとは!しばし言葉をなくし感動の「潮粒うに」です。
うには収穫後急速に鮮度を失います。 その為まだ輸送方法のなかった昔、北海道最北端の海からの恵みえぞばふんうにの美味しさを全国に伝えるために、先代は駆使してこの方法を編み出しました。
その昔ながらの「粒うに」の美味さがこれです。
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昔ながらの製法を守りうけ伝わる潮粒うに
蝦夷馬糞うには収穫後1つ1つ丁寧に身を取り出し海水と同じ塩分の塩水につけられます。 その後、塩水を切る間にうにに付いている夾雑物を慎重に取り除きます。
潮粒うには下が網になったトレイに、まず塩を2センチほどの厚さに引き、新鮮なうにをすき間なく尚且つ重ならないよう並べます。
その上にカーゼをかぶせさらにその上に2センチほど塩をのせて、一昼夜おくと、うに同士がくっついて板うにが完成します。 |
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北海の海の宝物が詰まったうに
えぞばふんうにの水分は塩に吸収され、うにはほどほど塩分を吸って塩味になります。
100gほどで、30個以上の北海道利尻島の新鮮なえぞばふんうにの粒が詰まっています。
うにの旨味と味が凝縮され、ねっとりとした舌にからむ濃厚さはまるでチーズのような食感で、磯の香りが口中に広がります。
ひとつまみで潮の香りとふくよかなうにの味がお口いっぱいに広がり、生うに以上に奥深い味わいです。
最高級うに「えぞばふんうに」の逸品中の逸品の潮粒うは、酒の肴に最高です。
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