さけの種類いろいろ
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当店のサケはサケの王様マスノスケ |
生のサーモンは、鮮度がおちちるのでお刺身では食べられません。まぐろはとは違い、日本において鮭は急速に鮮度が落ちるため決して冷凍せずに輸送されたものを生で食することはありません。
皆様が普段食べられているお刺身サーモンは全て一度冷凍され、解凍され皆様のお手元に届きます。 ただこの冷凍方法によっって、サーモンの美味しさは変ってきます。 当店のサーモンは特に厳選したお魚が捕れたての魚の味を保てる様に船上
において、生きているうちに瞬間的に、−50度に超低温凍結しています。
このマイナス50度の凍結が、冷凍とはまったく違う鮮度を保ち、生きたまま、つまり細胞が生きたまま保存されているからなのです。 (1)よいマスノスケだけを使う (2)生きているうちにマイナス50度までいっきに凍結、 これが美味しいサーモンをご家庭にお届けできる大切なポイントです。 ですので、当店のサーモンは冷凍ではありません。
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さけの種類いろいろ |
ますのすけ

頭が黒く特に下あごは黒い。体の背部、背びれ、尾びれに小黒点がある。尾びれの銀色の放射条は明瞭。 沿岸近くで生活して、小魚、甲殻類、イカを主食とする。 多くは春夏に川を上り11月に産卵する。 ふ化した稚魚3〜5月に海へ下るものと、1〜2年間淡水生活をした後海へ下るものがある。 サケ・マス類中最大のもので全長2m位になる。 流し網や建網で漁獲する。 肉は桃色で脂気が多く、米国でも大変喜ばれる。
日本には太平洋岸の福島県以北、日本海側は新潟県以北、北海道、オホーツク海、ベーリング海などに広く分布する。
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さけ(シロザク)

日本では古くから親しまれている魚。9月から翌年1月に川をさかのぼり砂礫の川底に穴を掘って産卵する。ふ化した稚魚は体調6cmほどなって海へ降り海で4・5年を経て成熟後母川に戻る。全長1m位になる。人口ふ化事業の発展により近年では漁獲量が増加している。肉は缶詰、塩鮭、新巻、卵はスジコなどで親しまれている。米国ではチャーム・サルモン又はドック・サルモンと言ってサケ類では一番下級な物とされている。北洋漁業関係者の間ではシロと呼ばれる。太平洋側では利根川北、日本海側では島根県以北、オホーツク海、北米西部に分布している。
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さくらます(マス・ヤマメ)

北海道ではサクラマス、気仙沼、塩釜などではママス、東京ではホンマスと言っているものです。河川のものは体に朱点がなく、小判状の斑紋がある。海のものは体の背部に小黒点があり、背びれに黒斑紋がある。9〜10月にサケより上流で産卵する。ふ化後1年半を河川で過ごすし、海へ下る。約1年後に河川に上る。オスの多くは海へ下らない。全長70cm位になる。北海道、神奈川県及び熊本県以北に分布し、高知からの記録もある。朝鮮、シベリア、サハリンにも分布する。
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べにざけ(ヒメマス)

体にの背部に小黒点があるが、尾びれにはない。尾びれに銀色の放射条がない。上流に湖水のある河川を選んで上り、秋に湖水にそそぐ川で産卵する。幼魚は1〜3年を河川で過ごす。全長90cm位になる。北太平洋に広く分布し、アメリカ側に多い。
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